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このページでは、京都神具製作所からのメッセージを掲載しております。
どなた様にでもお読みいただける気軽な文章を掲載させていただきました。
ごゆっくりお読みいただければ幸いです。
なお、皆さまからのご感想やリクエストなども
メールにておまちしております。
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式典 オンエア情報 京都まちなか歩く地図帳'08
京都神具製作所のブログにようこそ・アクセス10000
御礼
市民メディア・インターネット新聞JANJAN 様 ≪おみくじを作る京都神具製作所≫
携帯HPと
ブログと オフィシャルホームページと。(第2話)
神棚(かみだな) 携帯HPと
ブログと オフィシャルホームページと。
京都神具製作所が、ブログにチャレンジ! <京都神具製作所のブログにようこそ>
“京都神具製作所 友の会だより” から ・・・
御霊舎について 神道について
京都神具製作所にようこそ 京都神具製作所 代表責任者 奥村 清造
●○● 式典 ●○●
とある地域では、
その年に“厄年(やくどし)”を迎える“氏子(うじこ)”全員で
何らかの品物を神社様に奉納するという習慣があります。
*厄年・・・災難に遭うことが多いとされる年齢。
男/25歳。42歳。61歳。
女/19歳。33歳。37歳。
(数え年/この年齢の前後を前厄、後厄といいます。)
*氏子・・・その土地の神、神社をまつる人々。 |
その年により、厄年の人数が異なるので
一人当たりの金額は例年と同じでも、
集まる金額が相当異なるため、
奉納される品物も様々だとお伺いしました。
今般、その氏子様からの依頼で
御神殿を製作、建立させていただきました。
神殿(内陣)には、御霊(みたま)と
祭事に用する御神宝をお納めされます。
先日、奉納式典が執り行われ、
私も列席させていただき、
神職様から手渡された“玉串”を心を込めて捧げ、
“二拝二拍子一拝”の作法にて拝礼いたしました。
*玉串・・・紙垂(しで)の付いた榊の枝葉。
*二拝二拍子一拝・・・拝礼作法。
基本的に、二回お辞儀、二回拍手、一回お辞儀をおこないます。 |
神職様、氏子様の姿を拝見させていただき
とても厳かな気持ちになり、
この様な式典に参列できたことを光栄に思いました。
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平成二十年一月
(友の会だより/2008年1月30日 より書き下ろし)
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オンエア情報
2007年12月18日(火)19:00〜20:54

<カスペ> 緊急特番!全国一斉日本人テスト
〜大人は知らなきゃ恥をかく!?日本の常識〜
制作協力 京都神具製作所
京都まちなか歩く地図帳'08

京都まちなか歩く地図帳'08
価格:500円(本体476円+税)
編集所 (株)あるっく社
発行所 (株)山と渓谷社 http://www.yamakei.co.jp/
〜京都神具製作所が、掲載されました。
京都神具製作所のブログにようこそ
アクセス10000 御礼

『 京都神具製作所のブログにようこそ
』は、
2005年(平成十七年)3月開設以来、
おかげさまをもちましてアクセス数 10000
を達成いたしました。
ご覧いただきました皆様には厚く御礼申し上げます。
当ブログにおきましては、
第1回・神具(しんぐ)? から神祇調度品を
様々な角度から写真撮影し、掲載し続けて参りました。
特殊な業種ですので今後も訪問者数が、
飛躍的に増すことも無いでしょうが、
これからも『 神具
』を一般の皆様にもご理解いただけます様に
パソコンの前でわかりやすく楽しいブログにチャレンジしていきたいと思います。
平成十九年 六月
2007年6月29日 アクセス10000達成
神棚、神具と装束の京都神具製作所が、ブログにチャレンジ!
京都神具製作所のブログにようこそ (2005年3月5日開設)
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市民メディア・インターネット新聞JANJAN 様

市民メディア・インターネット新聞JANJAN 様に掲載されました。
(2006年12月1日付)
◎おみくじを作る京都神具製作所
ぜひ一度ごらんください。
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携帯HPとブログとオフィシャルホームページと。(第2話)
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おかげさまをもちまして・・・
“携帯HP
excite版”のアクセスが、30000件を達成。
同様に“京都神具製作所のブログにようこそ”は、6000件を突破しました。
“京都神具製作所 友の会”、
“京都神具製作所のブログにようこそ” では、
今までお付き合いのなかった若い世代の方々との出会い。
“異業種交流会”では、
全く接点のなかった業界の方々とも親交を深められたこと、
メールや面談から良きアドバイスを頂くことも多々あり、
ここに、ありがたく御礼申し上げます。・
ぜひ、皆様のご意見やご希望・感想をお聞かせください。
そしてこれからも “京都神具製作所”
にご期待ください。
平成十八年十月
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(参考)
◎京都神具製作所にようこそ・公式ホームページ
http://www.kyoto-singu.com/
1999年10月開設
神棚、神具と装束から神輿や太鼓、半纏・法被(ハッピ)の
祭礼用品と神前式場調度品の専門店。
友の会・異業種交流会 会員募集中!
◎京都神具製作所・公式携帯ホームページ
http://www.kyoto-singu.com/mobile.htm
オンラインショッピング 商品追加掲載中!
◎京都神具製作所・携帯ホームページ excite版
2001年2月開設〜2007年9月30日終了
ご利用ありがとうございました。
◎京都神具製作所のブログにようこそ
http://blogs.yahoo.co.jp/kyoto_singu_com
2005年3月開設
神棚、神具と装束の京都神具製作所が、ブログにチャレンジ!
毎週月水金 更新中!!
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神棚(かみだな)
◎神棚(箱宮20号三社)
年末になりますと、古くなった神棚を買い替え、
新年を迎える準備として神棚をご購入されます。
また、新居を構えられた時、
会社や店舗の開店、開業の時にも
お祝いや商売繁盛の縁起物として神棚を設けられます。
今回は、初めて神棚をご購入されます皆さまに
神棚の選び方について、少しお話しをさせていただきます。
まずは、置く場所の寸法を測ってください。 (間口×奥行き×高さ)
方角につきましては、“南向き”、“東向き”が、良いとされています。
ただし、お家の間取りにもよりますので、あまりこだわらなくても良いでしょう。

◎神棚(神明宮、箱宮16号三社、三社宮)・棚板(棚板セット)
次に、カタログや店頭にて お好みの“形(かたち)”をお選びください。
お祀(まつ)りするのに必要な調度品は、
基本的な神具(しんぐ)のみ お求めいただければ良いでしょう。
◎神具(神具セット)
これらの中からお選びいただいた神棚が、
お客様にとって一番良い神棚だと思います。
新しい神棚で気持ちの良い門出(かどで)を迎えられることが、
一番幸せなことだと思います。
平成十七年十一月
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◎神棚(三社宮)
◎参考
<京都神具製作所にようこそ 特別付録> 『神棚ご購入のしおり・神棚のまつり方』
《わかりやすい神棚のまつり方》 ●京都神具製作所の神棚ご購入ワンポイントアドバイス●
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京都神具製作所・公式携帯HP
QRコード

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携帯HPと
ブログと オフィシャルホームページと。
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お蔭様をもちまして、・・・
『
携帯電話用ホームページ・京都神具製作所にようこそ 』
のアクセス数が、20000件
を達成いたしました。
今年3月開設いたしました・・・
『
京都神具製作所のブログにようこそ 』
のアクセス数も順調に増え、
人気度を表す “
星マーク ” も ひとつ表示されました。
『 オフィシャルホームページ・京都神具製作所にようこそ
』
をはじめとして、携帯HP,ブログ共
皆様からの声に迅速に対応できますように全て自社制作しております。
『 神具専門店 』
として多くの方々にご理解いただけますように
わかりやすい言葉と絵を用いるように工夫を凝らしています。
ぜひ、皆様のご意見やご希望・感想をお聞かせください。
そしてこれからもご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
平成十七年六月
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京都神具製作所のブログにようこそ ●○●
神棚、神具と装束の京都神具製作所が、ブログにチャレンジ!
バックナンバー/過去の記事一覧 <過去の投稿月別表示>
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京都神具製作所が、ブログにチャレンジ!
<京都神具製作所のブログにようこそ>
http://blogs.yahoo.co.jp/kyoto_singu_com
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京都神具製作所のブログが、この3月よりスタートいたしました。
“ ブログ
”をご存知の方も、そうでない方も ぜひ1度お読みください。
もちろん! 主な内容は、『 神具(しんぐ) 』。
神具の紹介〜わかりやすく、楽しく書き綴ってまいります。
そのほか、ブログならではの雑談もお話しさせていただきます。
皆さまのご参加、アドバイスなども お待ち申し上げます。

・・・いつものことながら新しいことを始めることは、楽しく。 そして 苦労します。
パソコンに関しては、特にそうです。
PCの前で「あーでもない。こーでもない。」と
無い知恵を絞りながら開設いたしました。
まだまだわからないことだらけ。改善の余地あり。
多くの方に楽しくご覧いただけるように がんばってまいります!
平成十七年三月
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“京都神具製作所 友の会だより” から ・・・
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今回は、当社発行のメールマガジン“京都神具製作所 友の会だより”の中から
かつて配信したもの数点を抜粋させていただきました。
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●○● 御札様(おふださま) ●○●
新しい年を迎えるにあたり、神社で新しい御札様を授かります。
神社の社務所にて直接授かる方。
町内会などで役員さんがとりまとめをされ、
各家庭に配られるところもあるかと思います。
それでは、なぜ?
毎年暮れになると新しい御札様に替えるのでしょうか?
私たちは、年末に大掃除をします。
新しい年を迎えるために掃除をし、
新しく綺麗な気持ちで新年を迎えるためです。
それと同じで神社から新しい御札様を授かることにより
新しい年も家族が無事にいられますようにお祈りし、
お祀(まつ)りするのです。
そして古い御札様は、
今年一年が無事でいられたことに感謝して
神社に納めさせていただきます。
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●○● 門松(かどまつ) ●○●
門松は、お正月(新年)の神様(歳神様)を招く目印。
注連縄(しめなわ)は、清浄を示し、縄(家)の中に災いが入らぬようにします。
鏡餅(かがみもち)は、神棚や玄関、床の間などに飾り、
歳神様に のりうつってもらいます。新しい生命力を取り入れる食べ物。
御屠蘇(おとそ)は、邪気払いと延命を願い身体に良い薬酒とのこと。
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●○● お雑煮(ぞうに) ●○●
お雑煮・・・お正月の縁起の良いお料理。
なのにこのような名前なのは、?
歳神様におまつりした食べ物の“おさがり”を
ごちゃ混ぜにして煮て食べたから?
地域によって様々な雑煮がありますが、
餅と色々な材料を煮込んだ祝いの“お汁”です。
歳神様の新しい生命をうつしとったお餅。
それを食べることにより、
生命力を授かろうという意味があるのだそうです。
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●○● 絵馬(えま) ●○●

神社の境内には、小さな絵馬が掛けられていますよね。
よく見ると・・・○○大学合格、祈願。出産などの祈願(成就)・・・
開運招福の願い事が書かれています。
絵馬は、神社の社務所にて用意されていますので
ひとつの神社の中では、同じ絵柄や形のものが並んでいます。
他の神社に行くとまた違った絵柄、形の絵馬があります。
絵柄は、その名のとおり“馬”。
または、その年の干支や狐、牛、猿、鹿の絵がよく見受けられます。
形は、五角形が多いのですが、
ひさしの付いたもの、六角形、丸形などもあります。
このように絵馬の絵柄や形は様々で
見ているだけでも楽しくなります。
収集家もいらっしゃるようです。
もともとは、本物の馬を奉納していました。
絵馬はその代わりのものだと言うことです。
馬は、神の乗り物。神に供物を運ぶとされてきました。

神社の軒下に大きな絵馬(巾、高さ共 1〜2m)が、
掛けられているのを見たことがありますか?
古くなって絵や色が薄くなっていたり、
木製のため、割れが生じていたりしているのも多いですが。
神社によっては、『絵馬堂』、『絵馬殿』と呼ばれる場所がありますので
機会があればゆっくり見てください。
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平成十六年十二月
(友の会だより/2002年11月29日、2003年6月29日、2004年10月31日 より書き下ろし)
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御霊舎について
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*御霊舎(みたまや)とは、・・・ |
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神道において御先祖様の御霊(みたま)をお祀(まつ)りする御神殿のこと。 |
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御神壇(ごしんだん)、祖霊舎(それいしゃ)とも呼びます。 |
◎御霊舎
神道でのお仏壇に変わる御霊舎も最近では、
近代社会の変化に依り、小型化が進み、
価格もお手頃な価格帯のものが好まれております。
大きさや価格は変化しておりますが、
従来からの質素で素朴な白木製品の姿には、
なんら変わりありません。
それでは、なぜ? 白木(しらき)なのでしょうか?
常に神道では、清浄を好み、過去を捨て未来を求める為、
伊勢神宮では、20年毎にお社や装束、神宝などの調度品を
新品に造り替えます。(遷宮)
不浄を嫌い、過去を捨て、未来に前進する強い力を表現します。
◎御霊舎
ご家庭の御霊舎や神棚も同様。
何かの節目。おめでたい時に、
感謝と明日への力強い発展の為に新調されることは、
益々の発展への道につながります。
古く汚れた御霊舎や神棚、神具の姿は最も不吉です。
どうか清浄な姿にしてください。
平成十六年九月
神道について
京都神具製作所 代表責任者 奥村 清造
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今回は、私流のお話しです。
日本で一番古いお話しは古事記であり、
神道の起源であると思います。
仏様は、“仏教”と言いますが、神様は、“神教”とは言いません。
神道。 “道”であり、作法、行儀、道徳の世界でしょう。
昔、子どもの時分には、「なぜ、神様に手を合わせるの?」と親に聞きますと
「お願い事を叶えてくださる。」、「行儀が良くなる。」などと聞かされて育ちました。
時には、抽象的なことや空想を頭に浮かべることも必要です。
空想から希望は隣り合わせです。
常に現実主義にとらわれると夢も希望も無く、
息が止まるような感じがしてしまいます。
太陽や青空、自然を見上げ遠大な考えや希望を持ち、
明日への活力を生み出します。
神道は、このような心の作用を発生させます。
では、神道はどの様な道順で入っていくのでしょうか?
古事記にもあるように太陽神として天照大神を頂点として
各自一人一人の産土(うぶすな)神として氏神様の存在があります。
自分が現在住んでいる氏神様を祀ることにより、
天照大神を頂点とする諸々の神様を祀る形を成します。
先ず近くの鎮守の森。自然姿にお参りすることが神道の姿でしょう。
仏教と比較する訳では有りませんが、わかりやすいかと思いますので記します。
仏教では、各宗派が多くありますが、
神道の場合には、ひとつだけで、あまり細部における規定等有りません。
御自分のやっている事が正しいと思う強い信念が大切です。
目まぐるしく変わる時代に
自分の良心に依る神道人が増えてきていると感じられます。
神は天に昇り空に成り、仏は地に鎮まり土と成り
永遠の平和を祈るのです。
気弱な時に強く心を持ち、力強く元気を出しなさいと言う言葉も
神道に繋(つな)がる様に思います。
平成十六年 七月
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京都神具製作所にようこそ
京都神具製作所 奥村 忠
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私は、京都神具製作所の外商部にて御客様と接するかたわら
神具業界初の“友の会(京都神具製作所 友の会)”の運営を
兼務させていただいております。
友の会では、メールマガジンの執筆を担当。
毎月、会員の皆様に“友の会だより”を配信しております。
日常業務での御客様 と 友の会会員様。
営利と非営利団体。
2つの『出会い』の機会をもてることは、
非常に有意義で贅沢な立場といえます。
宗教用具を販売するにあたりましては、
他の業種とは異なり、御客様の様々な『思い』が生じます。
一概に、「価格が安ければ良い。」、「売れば良い。」
だけでは済まされない点が多々あります。
祝い事、縁起物、吉兆物、・・・。
神具専門店に従事する者として知る限りの知識をも
皆様にお伝え(説明)しなければなりません。
皆様方から寄せられた貴重な“声”は、
今後もこのホームページ内におきまして
情報提供していくことが私達の使命だと存じます。
平成十六年 四月

京都神具製作所 代表責任者 奥村 清造
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一般に宗教用具を大別しますと
<神具>、<仏具>の世界と成り、
神具は、日本古来の伝統文化商品です。
仏具は、中国伝来の仏事であり、私ども神具業界とは異なります。
神様は、明日にかけ、仏様は、過去を偲ぶ事と言えます。
神棚は、白木造りが大勢です。
仏壇は、黒塗りのものが多く、修理をして永らく使用しますが、
神棚の場合、新品に取り替え、常に新しきものを求めます。
その為、平均して神棚の価格は安く、
仏壇の場合、高額のものが多く有ります。

神道は、自然界(山や海、太陽)や空想的なものを拝みますが、
仏様は、実体的なものが多いです。
気合をかける神と人間の気を合わす処に明日、未来に向かうのです。
元気な拝み方が必要です。あまり“陰”にこもるのは、考えものです。
神具店の“おやじ”もお客様と接する時には、“陽”が、必要です。
強く明るく前進的な心情をもって経営しております。
人間、生きていくにあたり、“陽”と“陰”とがあり、
実に“陽”は、少ないものです。神具店の敷居をまたぐ人は、“陽”の人が多く、
一生に一度も入ったことの無い人も多いのです。
結婚したとか、家を建てたとか、子どもを授かったとか、学校に入学出来たとか、、、
良い話が無いと利用しません。
お正月の初詣。
春夏秋冬 季節の変わり目、自然に目を向け、
大自然の恵みに感謝するお祭り行事。
スポーツに諸々の行事に神に祈願する姿。
神と人間の気合いは、大切な事と思います。
馬力が五体を揺さぶり明日のエネルギーを呼ぶことでしょう。
この世界にプラス面とマイナス面が有るとすれば、
常にプラス面を持ち続ける為、鳥居をくぐるものです。

大きなこの大自然と、点の様な人間の仕草(作用)が、
手を合わせ、気を合わせる、拝むより他ありません。
拝むことにより、自分で自分の道を力強く、
この21世紀に打ち勝つことをこの機会に高めてください。
私、京都神具製作所も皆様とともに細く長い道を歩み続けます。
人と人との出会いを大切に我が道を歩みます。
平成十六年 一月吉日
京都神具製作所 奥村 清造 拝
このページでは、
今後も京都神具製作所からのメッセージを随時紹介、掲載の予定です。
不定期の更新となりますが、次回もお楽しみにおまちください。
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