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京都神具製作所 友の会 <特別寄稿 3>
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はじめまして! 月影 紫桜(つきかげ しおう)と申します。
月影 紫桜

はじめまして! 月影 紫桜(つきかげ しおう)と申します。
紫桜とおよびくださいませ。どうぞ宜しくお願い致します。
さて、私は平安時代を中心として色々なことに興味があります。
私の興味があるものの代表的なもの(誰に言われてもこれだけはゆずれないもの(笑))は、
平安時代、神社関係、雅楽です。
中でも平安時代は幼き頃よりの執着心が御座いまして、
勉強不足に関わらず大好きでしょうがないものの一つに御座います。
何よりも平安時代の衣装「装束」に魅了されております。
男性の装束も女性の装束も色形で色々な位が御座いまして、
それらの意味合いも勉強しながら平安を極めたいと思っております。
何年経っても装束は夢物語の様なもので御座いますが、
京都を主にして装束屋さんがいっぱい御座いますゆえご興味があるお方は
一度足を運ばれると宜しいでしょうね。
私も今年に入って初めて憧れの装束を触れましたが、
とても感激に御座いました!
又、装束を見ておりまして一着の装束に目を奪われまして、
いわゆる「一目惚れ」という思い出いっぱいの装束を購入致しました。
「桜狩衣」と申します、桜色の狩衣(正絹)です。
とても静かでうっとりするような色目で美しい装束に御座います。
機会あらば見てあげてくださいませ。

さて、神社関係に移らせて頂きます。
私が神社関係が好きな訳(きっかけ)は、
はっきり申しまして不明に御座います。
小学校の頃より舞を舞うのがとても好きで、
浦安の舞を神社のお祭りで舞わせて頂きました。
それからというもの、巫女さんになりたくてしょうがない人生を歩んで参りましたが、断念。
しかし、何年か経つとまた巫女さんへの執着心が現れるといった人生になっております。
しかし、それはそれで私なりには良い事と思うのです。
ある意味巫女さんという職業に「夢」を描いているからです。
夢を持てることが私にとって嬉しきことに思うので、
私は巫女さんと神社関係は何年たっても描きつづけることと思います。
今は、神社関係の勉強と舞の練習に励んでおります。
私の執着心は両親共に神社関係の血筋だからだと思われます。
良い血筋を受け継げて嬉しく思います。
さて、最後(?)の雅楽のお話に入らせて頂きますが、
私の好きな楽器は琴(十三玄)に御座います。
中学校の頃に少々触った位で、実際私自信は琴を持っておりませんが、
これから購入予定に御座います。
やはり琴から奏ででる音色はとても美しく、優しい音だと私は思います。
ですので、琴を奏でていることで自分の思わしくない事などを
和らげて頂けると思うのです。
学校で琴を弾いていて、友に爪を持ってゆかれても素手で琴を奏でました。
結果は、血豆でしたが・・・
しかし、琴は奏でるにしろ聞くにしろ必要な雅楽の楽器の一つだと私は思っております。
私の思いをずるずる通津ってしまいましたが、
私の色々な思いを書かせて頂きました。
それでは、皆様と和気藹々と色々なお話出来る日を楽しみに〜・・・
紫桜でした。
2001年11月
【京都神具製作所 友の会】
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